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【ラブでオネガイシマス。】メンバーは誰?結成秘話や新曲も調査!

バンド

SNSで話題になっている新世代ガールズバンド「ラブでオネガイシマス。」をご存知でしょうか?
なぜ今こんなに注目されているのか、気になりますよね?

総フォロワー236万人超のインフルエンサー3人が集結したバンドと聞くと、メンバーの正体や結成の経緯が気になる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ラブでオネガイシマス。のメンバープロフィールや結成の経緯、デビュー曲についてまとめていきます。

【この記事でわかること】

  • ラブでオネガイシマス。のメンバープロフィール
  • バンド結成のきっかけとバンド名の由来
  • デビュー曲『愛でんてぃてぃろっく。』の内容と今後の活動

それでは詳しく見ていきましょう!

ラブでオネガイシマス。とはどんなバンド?

ラブでオネガイシマス。は、2026年7月15日にデビューしたばかりの新世代ガールズバンドです。

株式会社BitStarが運営する女性クリエイターレーベル「OOO Entertainment」から誕生しました。

SNS総フォロワー236万人超のクリエイター3名が、プロデューサーの巴山晶博氏と、SILENT SIRENの全楽曲を手がけたサウンドプロデューサー・クボナオキ氏のタッグのもと「本格的なバンド」として集結したとのことです。

バンドのコンセプトは「アイデンティティロック」。「私たちも私たちのまま、あなたもあなたのままでいいんだよ」というメッセージが込められています。

では、気になるメンバーそれぞれのプロフィールを見ていきましょう。

メンバーのプロフィールは?

ラブでオネガイシマス。のメンバーは全部で3人です。それぞれ音楽のバックボーンが異なるのも、このバンドの個性になっています。

ののち(ボーカル)

ののちは、茨城県出身で2003年2月26日生まれ、身長150cmです。

SNS総フォロワーは約162万人にのぼります。

「犬系彼女」としてSNSで大ブレイクし、Z世代から幅広い女性ファンを獲得してきたファッションインフルエンサーです。

今回のデビュー曲「愛でんてぃてぃろっく。」では、人生で初めて作詞にも挑戦しました。

もともと音楽経験がほとんど無かったののちさんですが、初めてのレコーディングには5時間もかかったそうです。

音楽未経験だったメンバーがボーカルとして本格デビューを飾ったというギャップに、意外な人間味を感じますよね。

さがすずか(ギター)

さがすずかは、広島県出身で2003年9月25日生まれ、身長163cmです。SNS総フォロワーは約70万人です。

現役大学生モデルとして活動をスタートし、わずか1年でSNS総フォロワー50万人を突破した次世代のファッションアイコンです。

高校時代に軽音部でギターを始め、SEKAI NO OWARIをきっかけにバンド好きになったと語っています。

さがさんは大阪の居酒屋で、マネージャーから「バンドやってみる?」と突然声をかけられたそう!

そこから上京してバンド結成、曲の完成、デビュー日決定とトントン拍子に進んでいったとのことでした。まさにドラマのような結成秘話ですよね。

蒼井羽音(キーボード)

蒼井羽音(あおい はのん)は、埼玉県出身で2001年1月17日生まれ、身長158cmです。SNS総フォロワーは約3万人となっています。

Zipper専属モデルとして数々のコレクションに参加しながら、バラエティ番組やドラマにも出演するマルチタレントです。

幼少期からピアノを習っており、実はこのバンド結成の発起人でもあります。

もともとバンドをやりたいという夢を社長に伝えたのが蒼井さんだったそうで、3人が集まった原点は彼女のひと言だったようです。

フォロワー数はメンバーの中で一番少ないものの、バンド結成のきっかけを作った重要な存在といえそうです。

では、実際にどのようにして3人が集まったのか、結成の経緯を詳しく見ていきましょう。

バンド結成のきっかけは?

ラブでオネガイシマス。の結成は、蒼井さんが「ガールズバンドをやりたい」と社長に相談したことがきっかけでした。

GirlsNewsの2026年7月15日のインタビューによると、まず蒼井さんが新しいプロジェクトとしてガールズバンドをやりたいと社長に相談。

そこから約半年後、ボーカル候補としてののちさんが紹介され、続いてギター候補としてさがさんが紹介されるという流れで結成に至ったそうです。

ののちさんは音楽経験がほぼ無い状態で「歌ってみる?」と声をかけられ、まさかバンドのボーカルだとは思っていなかったと明かしています。

以前から社長に「曲を出してみたい」と話していたことが声かけにつながったとのことで、本人も「言っておくもんだな」と振り返っていました。

「目標や夢は口に出しておくもの」だという、ののちさんの言葉が印象的です。

バンド名「ラブでオネガイシマス。」の由来は?

バンド名の由来は「世界をラブでいっぱいにしたい」という思いが込められています。

BitStarのリリースに掲載されたののちさんのコメントによると、「最高なメンバーと最高な音楽で世界がラブでいっぱいになりますように」という思いを込めて「ラブでオネガイシマス。」と名付けたとのこと。

ルールも正解もない自分たちの音楽で、自分自身を愛せるようにという願いも重ねられています。

バンド名の語尾に付いた「。」(句点)にも、単なる語呂合わせではない強い意志が感じられますよね。

結成の背景がわかったところで、次はデビュー曲について詳しく見ていきましょう。

デビュー曲『愛でんてぃてぃろっく。』はどんな曲?

デビュー曲『愛でんてぃてぃろっく。』は、ののちさんが人生で初めて作詞に挑戦した、テーマパークのような展開が魅力の1曲です。

2026年7月15日17時に各配信ストアで配信が開始され、同時にミュージックビデオも公開されました。作詞はののちさんとクボナオキさんの共作、作曲・編曲はクボナオキさんが担当しています。

歌詞には「ピンポンパンポーン」という迷子アナウンス風の演出やセリフパートが盛り込まれ、”I choose me”というフレーズも登場します。

MVの舞台にはあえて寿司屋が選ばれており、ののちさんが「自分で好きなものを選べる場所」として発案したそうです。

ちなみに、MV中のセリフパートは1発録りで完成したとのこと!

「この部分、余ってるから何か喋ってみて」と言われ、とっさに思いついた言葉がそのまま採用されたというエピソードも語られています。

歌詞とMVの世界観にここまで細かいこだわりが詰まっていると、何度も聴き返したくなりますね。

今後の活動やコラボ企画は?

ラブでオネガイシマス。は、デビューと同時にすでに2つのコラボ企画が進行しています。

理由は主に2つあります。まず、画像加工アプリ「Meitu」とのコラボレーションが2026年7月15日からスタートしました。

バンドのビジュアルを使ったバナーやイベントカードのほか、動くスタンプ全15種、歌詞フィルターが順次展開されています。

もう1つは、フリュー株式会社の「SUKELU factory」とのコラボです。

2026年8月7日から9月7日まで、撮り下ろしプリを使ったランダムクリアトレカ(600円)とカスタムペンライトシート(1,200円)の2コースが展開される予定です。

メンバーはインタビューの中で、野外フェスでのライブパフォーマンスやテレビ番組への出演、さらにはアニメ主題歌への挑戦にも意欲を見せています。

デビュー直後からここまでコラボが決まっているのは、SNSでの発信力があるバンドならではの強みかもしれませんね。

まとめ

今回は、ラブでオネガイシマス。のメンバーや結成の経緯、デビュー曲についてまとめていきました。

【この記事の要点】

  • ののち・さがすずか・蒼井羽音の3人からなる新世代ガールズバンド
  • 結成のきっかけは蒼井の「バンドをやりたい」というひと言
  • デビュー曲『愛でんてぃてぃろっく。』はののちが初めて作詞に挑戦した1曲

今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!