HANA(ハナ)の1stツアー追加公演として大阪城ホール2DAYSと日本武道館3DAYSが発表されましたが、チケットが一体何倍になるのか気になっていませんか?
「先行に落ちてしまったらどうしよう」「FC(ファンクラブ)に入れば取れるの?」と不安な気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか!
そこでこちらの記事では、HANA追加公演のチケット倍率の予測と、FC先行・一般発売それぞれの違い・取り方のコツについてまとめていきます。
- 大阪城ホール・武道館それぞれのチケット倍率
- FC先行・B-Town先行・一般発売の違いと優先度
- チケットを確実に取るためのコツ
HANA追加公演のチケット倍率は何倍?
結論からお伝えすると、HANA追加公演のチケット倍率は会場ごとに約17倍〜55倍前後になると予測されています。いずれも超激戦が予想されます。
HANAの公式X(旧Twitter)のフォロワー数は2026年5月時点で約55.3万人。追加公演の会場と動員数は以下の通りです。
| 会場 | 日程 | 収容人数 | 合計動員数 |
|---|---|---|---|
| 大阪城ホール(大阪) | 9/16(水)・9/17(木) | 約16,000人 | 約32,000人 |
| 日本武道館(東京) | 10/29(木)・30(金)・31(土) | 約10,000人 | 約30,000人 |
大阪城ホール(2DAYS)の倍率は?
大阪城ホール2DAYSの一般販売枠は上記の考え方をもとに約6,400枚と想定されます。
フォロワー数の2〜3割が申し込むと仮定した場合の倍率は以下の通りです。
| 申し込み想定人数 | 1人1枚の倍率 | 1人2枚の倍率 |
|---|---|---|
| フォロワーの2割(約11.1万人) | 約17倍 | 約35倍 |
| フォロワーの3割(約16.6万人) | 約26倍 | 約52倍 |
しかし関西エリアのファンが集中しやすいため、倍率はかなり高くなりそうです。
9月開催と比較的早い公演なので、先行スケジュールの見逃しには特に注意が必要ですよね。
日本武道館(3DAYS)の倍率は?
日本武道館3DAYSの一般販売枠は約6,000枚(30,000枚×2割)と想定されます。
| 申し込み想定人数 | 1人1枚の倍率 | 1人2枚の倍率 |
|---|---|---|
| フォロワーの2割(約11.1万人) | 約19倍 | 約37倍 |
| フォロワーの3割(約16.6万人) | 約28倍 | 約55倍 |
武道館は3DAYS開催のため公演数が多い分チャンスは広がりますが、関東ファンが集中するため依然として激戦です。
10月29日・30日・31日のうち「どの日でもOK」と柔軟に対応できると当選確率が上がりそうです!

倍率はあくまでも推測ですので、参考程度にお考え下さい!
当落結果はいつわかる?
5月24日現在、2次先行の受付期間となっていますが、当落発表は5月30日(土)12時となっています!
FC先行と一般発売の違いは?
HANA追加公演のチケット申し込みには、大きく3つのルートがあります。それぞれの特徴と有利・不利を正直にまとめました。
HANA Official Fan Club(FC)先行とは?
HANAの公式ファンクラブ「HANA Official Fan Club」の会員を対象にした先行販売です。一般発売よりも早い時期に申し込むことができ、当選倍率も比較的低くなる傾向があります。
大阪城ホール・武道館の両公演とも、FC2次先行は2026年5月16日〜5月24日(当落発表:5月30日)が受付期間となっています。
- 一般発売より早く申し込める
- 一般より倍率が低い(ファン層に絞られるため)
- 年会費が必要(事前に入会が必要)
- 落選しても次の先行や一般に挑戦できる
大阪城ホール・武道館どちらを狙うにしても、FC会員への入会はほぼ必須と考えてよいでしょう。今まさに2次先行が受付中(〜5月24日)なので、まだ間に合います!
B-Town(ビータウン)先行とは?
B-Townは、HANAが所属するB-Rave(ビーレイブ)グループのファンプラットフォームです。会員ランクは「Architect(アーキテクト)」と「Resident(レジデント)」の2種類があります。
追加公演のB-Town先行スケジュールは以下の通りです。
| 先行種別 | 受付期間 | 当落発表 |
|---|---|---|
| 1次先行(Architect) | 4/18(土)〜4/26(日) | 5/2(土)12:00 |
| 1次先行(Resident) | 5/2(土)〜5/10(日) | 5/16(土)12:00 |
| 2次先行(両ランク) | 5/16(土)〜5/24(日) | 5/30(土)12:00 |
Architectランクの方がやや先行して申し込めるため、当選倍率が若干低い傾向があります。ArchitectとResidentの詳細はB-Town公式サイトでご確認ください。
一般発売とは?
FC・B-Town先行がすべて終わった後、残ったチケットが一般向けに販売されると予想しています。
チケットぴあ・ローソンチケット・イープラスなどの主要プレイガイドで購入できる方法です。
大阪城ホール(9月公演)の一般発売は7〜8月頃、武道館(10月公演)は8〜9月頃に行われると予想されます。
※いずれも現時点(2026年5月)では未発表です。

気が付いたら一般発売終わってた…なんてことがないよう、HANAの情報を常に意識するようにしましょう!
- FC・B-Town会員でなくても申し込める
- 先行落選後の「最後のチャンス」になる
- 枚数が限られるため倍率は最も高くなる傾向
- 先着順の場合はスピード勝負になる
まずはFC・B-Town先行をフル活用することが、大阪城ホール・武道館どちらも共通の近道です。
チケットを確実に取るためのコツは?
高倍率が予想されるHANA追加公演を確実に手に入れるために、押さえておきたいポイントをまとめました。全部で3つの「事前準備」と当日の動き方がカギになります。
事前準備で差をつける3つのポイント
- FC会員・B-Town会員に今すぐ入会する
現在2次先行受付中(〜5月24日)なので、まだ間に合います!大阪城ホール・武道館のような人気公演では先行枠が最大の武器になります。FCとB-Townを両方活用できると申し込みのチャンスがさらに増えます。 - ticket boardに事前登録してクレジットカードを紐づける
今回のHANA追加公演は「同行者指定」が必要なため、ticket board登録が必須です。当日慌てないよう、今のうちに登録・カード情報の登録まで済ませておきましょう。クレジットカードが事前登録されていると、決済の際に大幅な時間短縮になります。 - 大阪・東京どちらも視野に入れる
大阪城ホール(9月)と武道館(10月)の両方に申し込める体制を整えておくと当選チャンスが大きく広がります。遠征になる方は早めに宿泊・交通の情報収集もしておくといいですよね。申し込みは1人2枚まで可能なので、同行者の分もまとめて!
申し込み当日の動き方
FC・B-Town先行は「抽選式」がほとんどです。抽選先行では当日焦っても結果は変わらないので、落ち着いて以下を守りましょう。
| タイミング | やること |
|---|---|
| 受付開始前日 | ticket board・FCサイトへのログイン確認、パスワード再設定(必要な場合) |
| 受付開始15分前 | ログイン状態で申し込みページを開いて待機 |
| 受付開始時 | 希望公演・枚数・同行者を選択して送信 |
| 当落発表日 | FC:5月30日(土)12:00に結果確認。落選でも次の手(一般発売)を考えておく |
先行に落選してしまった場合でも、公式リセールサービス「定価トレード」が公演5日前頃から始まります。転売サイトへの高額なお金を払う前に、まず公式のリセールを確認してみるのがおすすめです。

詳しくはHANAの公式HPをチェック!!
まとめ
今回は、HANA大阪城ホール・武道館公演のチケット倍率と、FC先行・一般発売の違い・取り方についてまとめていきました。
【この記事の要点】
- 大阪城ホール(2DAYS)の倍率は約17〜52倍が予測される超激戦
- 日本武道館(3DAYS)の倍率は約19〜55倍が予測される超激戦
- 取りやすい順は「FC先行 > B-Town先行 > 一般発売」
- FC・B-Town2次先行は5月24日まで受付中(当落:5月30日)
- 大阪・東京の両会場に申し込めると当選チャンスが倍増!
- 落選した場合は公式リセール「定価トレード」を活用する

今後の情報はHANAの公式HPをチェック!見逃し厳禁です!
HANAさんの追加公演、ぜひ参戦できることを願っています!

