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なるみやは顔出ししてる?ライブは?年齢出身・身長などプロフも調査!

女性アーティスト


歌い手として大人気のなるみやさん。

TikTokやYouTubeでは顔を見せていないイメージがありますが、全国ツアーを行うほどの人気アーティストなので、ライブなら素顔が見えるのではと思う方も多いはずです。

そこでこの記事では、なるみやさんの顔出し状況と、顔を隠している理由について調査してまとめていきます。

この記事を読むとわかること!
  • なるみやさんが普段のSNSで顔出ししているかどうか
  • なるみやさんの年齢・出身・身長などのプロフィール
  • ライブでは素顔が見えるのか
  • なるみやさんが顔を隠している理由

それでは詳しく見ていきましょう!

なるみやは顔出ししてる?

結論から言うと、なるみやさんはハッキリとは顔出しをしていません。

所属レーベルであるUNIVERSAL MUSIC JAPANの公式サイトや、本人の公式サイトのプロフィールページを見ても、顔写真は一切掲載されていません。

プロフィール画像として使われているのは、ロゴやイラストのみです。

ですが、まったく姿を見せていないわけではなく、X(旧Twitter)では目元だけ写っていたり、手、首から下の写真などパーツ単位での公開はされています。

全顔は隠しつつも、雰囲気は少しずつ伝えるスタイルを取っていると考えられます。

素顔は明かしていませんがファンの間では「可愛すぎる!」と話題になっています。

顔を全部見せないからこそ、目元や手の表情に自然と注目してしまいますよね。

顔は非公開のなるみやさんですが、年齢や出身、身長といったプロフィールはどこまで分かっているのでしょうか。

続いて、なるみやさんのプロフィールを見ていきましょう。

なるみやのプロフィールは?(年齢・出身・身長)

なるみやさんのプロフィールをまとめました。

所属レーベルはEMI Records(ユニバーサルミュージック)です。シンガーソングライターとして、歌・作詞・作曲・編曲・MIXのすべてを自身で手がけています。

性別女性
生年月日2004年5月6日
年齢22歳(2026年9月時点)
出身地北海道
身長非公開(150cm台前半とみられる情報あり)
本名非公開
レーベルEMI Records(ユニバーサルミュージック)

年齢・誕生日について

なるみやさんは、X(旧Twitter)で2026年5月に「22歳になってしまいました」と投稿しており、生年月日は2004年5月6日である可能性が高いです。

2026年9月時点での年齢は22歳ということになりますね!

出身地について

出身地は公式には公表されていませんが、実家が北海道にあり、時々帰省している様子がSNSでうかがえることから、北海道出身ではないかと言われています。

本名についても非公開のままで、プロフィールの多くを明かさないスタイルは、顔出しをしない姿勢とも一貫しているように感じられます。

身長について

身長も公式なプロフィールとしては公表されていません。ただし、なるみやさん自身が「友人の中で一番身長が小さい」といった内容をSNSで投稿していました。

ネット上に「かかとを浮かせた状態で154〜155cmほど」という情報がありましたので、実際には150cm 程度なのではないでしょうか。

正確な数値が明かされているわけではないので、あくまで目安として参考にするとよさそうです。小柄な体型は、弾き語り動画で楽器を抱える姿からも伝わってくる部分かもしれませんね。

非公開の情報が多いところも、顔出しをしないスタンスと重なりますね。

プロフィールの多くを明かさないなるみやさんですが、全国ツアーを行うほどの人気アーティストなので、ライブでは素顔を見せているのではと気になった方もいるはずです。

続いて、ライブでの様子を見ていきましょう。

ライブでも素顔は見えない?

調査したところ、ライブでもなるみやさんの素顔ははっきりとは見えない演出になっているようです。

ライブの様子を伝える複数のレポート記事を確認すると、いずれもステージと客席の間に薄い白いカーテンが用意され、その向こうになるみやさんの姿が浮かび上がる演出が取られていることがわかりました。

2025年「まどろみの記憶」ツアーでの演出

2025年6月に開催された1stライブツアー「まどろみの記憶」東京公演のレポートには、「カーテン越しに演者の緊張が伝わってくる」「フロアとカーテン一枚隔てて」といった描写があります。

この内容から、初めての単独ライブツアーの時点から、すでにカーテンを使って直接姿を見せすぎない演出が取り入れられていたことがうかがえます。

2026年「夢見行脚」ツアーでの演出

2026年に開催されている全国ツアー「夢見行脚」のライブレポートでも、「薄く揺れる白いカーテンの向こう側でうっすらと姿を覗かせる」「白いカーテンに浮かぶ、なるみやのシルエット」と紹介されています。

全国7都市をまわる規模のツアーになった現在でも、同じようにカーテン越しのシルエットで魅せるスタイルが続けられているとわかります。

ソールドアウトが相次ぎ追加公演も決まるほどの人気ですが、演出の方向性は大きく変えていないようですね!

2つのツアーのレポートを比べてみると、会場の規模やセットリストは変わっても、「素顔をそのまま見せない」という軸はぶれていないことが伝わってきます。

声や歌詞の世界観で勝負するスタイルを、ライブでも一貫させているのかもしれませんね。

ライブに足を運んでも、シルエットとしてなるみやさんを感じる時間になりそうですね。

ここまでで、SNSでもライブでも素顔をはっきりとは見せていないことがわかりました。

では、なるみやさんはどうして顔を隠しているのでしょうか。

なるみやが顔を隠す理由は?

なるみやさんが顔を隠す理由について、公式なコメントは見つかりませんでした。

ただし、X上で顔を出さない理由として、自分の容姿を自虐するような冗談めいた投稿がありました。

こんな投稿がありましたが、一方で、代表曲「醜形恐怖症」が自分の容姿へのコンプレックスをテーマにした楽曲であることを踏まえると、見た目よりも声や歌詞の世界観で伝えたいという意識が根底にあるとも考えられます。

冗談めいた発言の裏に、アーティストとしての明確な軸を感じる方もいるかもしれませんね。

本名や出身地なども非公開にしていることを合わせて考えると、プロフィールの多くをあえて明かさず、楽曲そのもので勝負するスタイルを大事にしているのではないでしょうか。

顔を明かさない代わりに、歌詞や声のトーン、弾き語りの息づかいといった部分に情報量を集中させているとも言えそうです。

続いて、そんななるみやさんがどんなアーティストなのか、活動の概要も簡単に紹介します。

なるみやはどんなアーティスト?

なるみやさんは、歌・作詞・作曲・編曲・MIXのすべてを自身で手がけるシンガーソングライターです。

2021年9月のTikTok投稿をきっかけに注目を集め、代表曲「醜形恐怖症」「可愛いあの子が気にゐらない」はいずれもミュージックビデオの再生回数が1,000万回を超えています。

2025年3月には1st EP『まどろみの記憶』をリリースし、EMI Records(ユニバーサルミュージック)に所属するアーティストとしても活動しています。

2026年には自身初となる全国7都市をまわるツアー「なるみや Live Tour 2026 “夢見行脚”」を開催中です。

全公演がソールドアウトとなり、横浜ランドマークホールでの追加公演も決まるなど、人気はさらに広がっています。

顔を明かさないスタイルを貫きながらも、これだけ大きなツアーを成功させているのは、楽曲や歌声そのものに強い魅力がある証拠と言えそうです。

楽曲面では、ピアノや琴といった和楽器を取り入れたサウンドと、メランコリックで皮肉の効いた歌詞の組み合わせが特徴です。

重たいテーマを扱いながらも打ち込みサウンドでポップに仕上げているため、初めて聴く方でも入りやすい仕上がりになっています。

2022年6月に投稿したオリジナル曲「着信」から、1st EP『まどろみの記憶』収録の「だって、優等生」まで並べて聴くと、歌詞の切り口やサウンドの作り込みが少しずつ変化していることに気づきます。

顔が見えない分、こうした楽曲の変化を追いかけることが、なるみやさんを知る一番の手がかりになりそうですね!

まとめ

今回は、なるみやさんの顔出し状況と、顔を隠している理由についてまとめていきました。

この記事の要点
  • なるみやさんはSNSやYouTubeで全顔を公開しておらず、目元や手元などパーツ単位の公開にとどめている
  • ライブでも薄い白いカーテン越しのシルエット演出で、素顔ははっきり見えないスタイルが続いている
  • 顔を隠す理由について公式な明言はなく、本人は冗談めいた返信をしているが、楽曲や歌声で勝負する姿勢がうかがえる

今後ツアーが進んだり新曲が発表されたりする中で、顔出しに関する新しい情報が出てくる可能性もあります。

最後までお読みいただきありがとうございました。