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Lalaバンドメンバー年齢出身などプロフ!由来も調査!

バンド

Lala(ララ)は、キャッチーなメロディーと心に寄り添う歌詞、親しみやすいライブパフォーマンスで人気を集めているバンドです。

2020年に結成され、ライブハウスや音楽フェスへの出演、SNSでの発信を通して着実に知名度を伸ばしており、今後の活躍にも期待が集まっているそう!

今回は「Lalaバンドメンバー年齢出身などプロフ!由来も調査!」と題して、詳しく紹介していきたいと思います!

この記事を読むとわかること!
  • Lalaバンドメンバー年齢出身などプロフィール!
  • Lalaバンド名の由来は?

Lalaのことをもっと知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください!

Lalaバンドメンバー年齢出身などプロフィール!

Lalaメンバー本名年齢出身などメンバープロフィールはこちらです!

まず表にメンバープロフィールを簡単にまとめましたのでご覧ください。

担当ボーカル、ギター
名前ayaho(あやほ)
本名非公開
誕生日2002年8月5日
年齢23歳(2026年7月現在)
出身京都府宇治市
担当ドラム
名前YUMEKA(ゆめか)
本名非公開
誕生日2000年5月12日
年齢26歳(2026年7月現在)
出身京都府宇治市
担当ベース、ギター
名前TAKETO(たけと)
本名非公開
誕生日4月15日
年齢20代半ば?
出身大阪府

ayaho:ボーカル、ギター

ayahoさんの本名は非公開でした。

誕生日は、8月15日です。

年齢は23歳です。(2026年7月現在)

ayahoさんは、京都府宇治市出身です!

ソロ活動からバンドへ転向

ayahoさんはもともとソロで音楽活動をしていましたが、実はずっと「バンドをやりたい」という思いを持ち続けていたそうです。

ーーなるほど。ayahoさんは元々ソロで活動していたけど、バンドに興味もあったんですか。

ayaho:はい。母がバンド好きなのでよく聴いていたし、音楽を始めたキッカケも好きなアーティストもバンドでした。ずっとソロ活動と並行してLalaもやっていたけど、バンドの夢がどうしても諦めきれなくて、今はバンド1本でやってます。

引用元:SPICE

この言葉からも、Lalaでの活動は偶然ではなく、ずっと心の中にあった夢だったことが伝わってきます。

ソロ活動を経てたどり着いた現在のスタイルだからこそ、Lalaの音楽にも自然体で温かい魅力があふれているのかもしれません。

ずっと抱いていた夢が、今のLalaにつながっているんですね!

YUMEKA:ドラム

YUMEKAさんの本名は非公開でした。

誕生日は、5月12日です。

年齢は26歳です。(2026年7月現在)

YUMEKAさんは、京都府宇治市出身です!

京都宇治

引用元:X

ドラムを始めたきっかけは?

YUMEKAさんがドラムを始めたのは小学生の頃。

もともとお父さんの影響でロックを聴いて育ち、自然と「バンドをやりたい」という気持ちを持つようになったそうです。

ーーYUMEKAさんは小学校からドラムをされていたんですよね。

YUMEKA:はい。JEUGIAのYAMAHA音楽教室でドラムを始めたんですけど、父の影響でX JAPANを好きになって、小学校の時にSCANDALを知ってすごく憧れて。初めてライブを見に行ったのもSCANDALです。ずっとバンドをやりたかったけど、同世代にしっかり楽器をやってる子が全然いなくて、高校にも軽音部がなかったんですよ。だからYAMAHAで習っていた大人の人たちと発表会に出たり、家族でライブもしていて。高校2〜3年の頃にやっとバンドを組みました。

引用元:SPICE

憧れのバンドに出会っても、すぐに仲間が見つかったわけではなく、思うようにバンド活動ができない時期もあったとのこと。

それでもドラムを続け、高校生になってようやくバンドを結成できたそうです。

長く積み重ねてきた経験が、今のLalaの演奏にも生かされているのかもしれませんね。

TAKETO:ベース、ギター

TAKETOさんの本名は非公開でした。

誕生日は、4月15日です。

年齢は非公開です。

ですが他のメンバーと同じく20代半ばと推測しました!

TAKETOさんは、大阪府出身です!

バンド加入のきっかけは?

TAKETOさんは音楽が好きだったものの、最初からバンドで演奏することを目指していたわけではなかったそうです。

Lalaに加入したのも、少し意外なきっかけでした。

ーーTAKETOさんはベーシストを目指してOSMに行かれていたんですね。

TAKETO:そうなんです。僕は小さい時からレッド・ホット・チリ・ペッパーズとか、色んな洋楽やJ-POPを聴いて過ごしていて、バンドは好きだったけど、自分がプレイヤーとしてはやる気は全くなかったんです。作家になりたくて専門学校に入ったらYUMEKAに出会って。当時ギター2人とドラムしかいないLalaのライブが1回あって、その時に「僕を呼んでよ」と言って一緒にやっていく形になったので、自分からアプローチをかけた感じですね。

引用元:SPICE

もともとは作曲家を目指して専門学校へ進学したTAKETOさんですが、YUMEKAさんとの出会いが転機になりました。

自ら「僕を呼んでよ」と声をかけたことがきっかけでLalaに加入し、現在はベースとしてバンドを支える存在になっています。

まさか自分からアプローチして加入していたとは驚きました!

Lalaバンド名の由来は?

Lalaというバンド名には、意外にもボーカル・ayahoさんの歌声が関係しています。

結成の経緯とあわせて、公式インタビューでは次のように語られていました。

ーバンドを結成した経緯やバンド名の由来を教えてください。

ボーカルayaho以外は初期メンバーではなく、あるオーディションで出会った元メンバーからayahoにバンドのお誘いがあったことをきっかけにLalaが結成されました。
その後メンバーの脱退や加入が何度もあり、今年1月に開催した1stワンマンライブよりこの4人でのLalaとしての活動がスタートしました。
バンド名の由来は、結成当時のメンバーがボーカルayahoの歌声を聴いて「ラララ〜」という爽やかに通る歌声からLalaに決めたそうです。

「ラララ」と思わず口ずさみたくなるような響きは、ayahoさんの歌声から生まれたものだったんですね!

バンド結成のきっかけは?

Lalaは、一人ひとりとの出会いをきっかけにメンバーが集まり、現在の3人体制へとつながっていきました。

ボーカルのayahoさんは、バンド結成の経緯について次のように語っています。

― バンド結成のキッカケは?

ayaho 私が結成時からのメンバーなんですけど、JEUGIA三条本店さんの120周年記念ライブのオーディションで優勝したら、10-FEETさんも出演するライブのO.Aの出場権を得られるという企画があって。私は地元が京都の宇治なんですけど、10-FEETさんも『京都大作戦』で宇治代表としてやられているのでそれに出たくて、弾き語りで出演しました。そのオーディションに、Lalaの初期メンバーのギターとドラムも出ていて。そこからドラムの子が脱退してドラムを探していた時に、ギターの子がYUMEKAを呼んでくれて。なかなか4ピースが揃わなくて、YUMEちゃんが音楽の専門学校に通っていたので、友達のTAKEちゃんを紹介してくれました。TAKEちゃんに出会った時はギターもいなかったけど、TAKEちゃんはギターもベースも弾けるので、少しずつサポートで入ってくれて。そのうちTAKEちゃんがギターで正規メンバーになって、後からベースの子が抜けちゃったんです。本当にたくさんの出会いと別れがあって、去年の夏に今の体制にたどり着きました。

引用元:SPICE

このようにLalaは、オーディションでの出会いをきっかけに誕生しました。

メンバーの脱退や加入を繰り返しながらも、そのたびに新たな縁をつないできたことが、現在の3人体制につながっています。

まさに「出会いと別れ」を重ねながら成長してきたバンドといえるでしょう。

バンド結成のきっかけを知ると、Lalaの音楽がより身近に感じられますね!

まとめ

今回は「Lalaバンドメンバー年齢出身などプロフ!由来も調査!」と題して、Lalaについて詳しく紹介してきました!

Lalaは、それぞれ異なる音楽との出会いや経験を積んできたメンバーが集まって結成されたバンドです。

ソロ活動を経てバンドの夢を叶えたayahoさん、小学生の頃からドラムを続けてきたYUMEKAさん、そして自ら声をかけてバンドに加わったTAKETOさん。

それぞれの歩みを知ると、Lalaの音楽に込められた思いや絆がより伝わってきます。

キャッチーなメロディーと等身大の歌詞、そしてライブでの一体感が魅力のLala。

これからさらに活躍の場を広げていくことが期待されるバンドなので、今後の活動にもぜひ注目してみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。